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菌叢の転換

菌の中には衛生面で問題のある種もいれば、納豆菌のような体内に入れても問題のない種もいます。そこにいたら害のある菌から良い効果をもたらす菌に転換させることで安全で快適な職場環境を作ります。

微生物の活動(腐敗と浄化)

水が腐る。水を浄化する。全く正反対ですが、どちらも微生物の活動によるものです。

腐敗は主に嫌気性細菌が有機酸やメタンなど(悪臭)を発生します。浄化は主に好気性菌が水や二酸化炭素を発生します(無臭)。活動している微生物の種類が異なるだけです。

酵素水は浄化作用を持つ微生物とそれが吐き出す酵素の複合物です。 

微生物の世界での生存競争

微生物の世界でも熾烈な生存競争があります。同じ環境なら繁殖力(培養スピード)が強い方が残ります。そのため弊社では人為的に、残って欲しい微生物にあわせた環境を用意します。

酵素水に含まれる微生物

弊社では酵素水に含まれる微生物を数十万種の中から厳選しました。

​※図は酵素水を作る素になる製剤です。

1.培養スピードが速い。

 

2.発生する酵素の種類が多い。

 

3.遺伝子操作を行っていない。

 

4.微生物の衛生面に関して世界で最も厳しいアメリカの基準(労働安全衛生局)を採用。

 

5.ISO取得工場にて培養し、変異が認められない。 

​菌叢の転換(排水系も安全に)

厨房や食品工場には様々な菌が菌叢を形成しています。本来なら食品のみならず、排水系も無菌であることが望ましいのですが、特に清掃の難しい機器の下や裏、グレーチングの内側などは清掃が行き届きません。そのため排水系には食中毒などの病原性をもつ菌も多く存在します。

酵素水を流すことで、酵素水の微生物がこれら食中毒菌の菌叢を安全性の高い菌叢に転換します。

床面の排水が撥ねるなどで食品に触れるような、万が一の場合もあり得ます。このような場合でも、病原性の菌が触れることは避けるべきです。より安全性の高い菌叢が排水系を支配することによってbetterな状態とすることができます。

​追記

食品や健康の分野では「体内細菌の調整」など、微生物との共存に目を向けています。

医学の分野でも、抗生物質の多用が微生物の耐性獲得を促進し、抗生物質の効かないスーパー微生物を生み出していることから、国によっては保険の対象から抗生物質をはずしています。

微生物との“選択と共生”が世界の流れになっています。

【株式会社メイカム】は微生物の高度利用による排水処理・油脂分解でトータルのコスト削減をご提案!

【株式会社メイカム】では、微生物の高度利用による排水処理・油脂分解でコスト削減をご提案いたします。【株式会社メイカム】最大の強みは、独自開発の酵素工場(及び微生物製剤)による油脂分解を中心とした排水技術です。​この装置を使って排水処理施設全体の能力向上により、易分解性のたんぱく質や澱粉はもちろん、難分解性の高濃度油脂の分解を実現しています。これにより、環境に配慮しながら排水処理設備のトータルコスト削減をお手伝いいたします。ご不明な点がありましたらお気軽にお問い合わせください。

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