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【排水設備】いち早く水質を向上させるための方法

最終更新: 2018年9月7日

株式会社メイカムでは、微生物の高度利用により、立ち上げ時から高い分解能力を発揮します。

【排水設備】いち早く水質を向上させるための方法

排水設備の立ち上げ時の問題

立ち上げ時に必要なのは菌叢の形成です。菌叢(菌の集合体)が形成されていないときは、菌の量が不安定な状況と言えます。稼働してから間もないうちは微生物の数も少なく、分解酵素の量も少ない状態のために分解力が弱い傾向にあります。また、その状態は数か月に及び続く傾向にあります。菌叢の形成のために、しばしば担体と言われる菌の住処を浄化槽内に用意することで、菌が定着しやすくする対応を取ります。


株式会社メイカムの対応策

対策① 培養してから槽内に投入する

図は微生物培養装置の酵素工場によって生成した「酵素水」です。酵素水には微生物とその微生物が吐き出した大量の酵素を含んだ水になります。

株式会社メイカムではこの酵素水を槽内に注入しています。これにより微生物が自然に増殖するのを待つのではなく、人為的に槽内の菌量を増やします。これにより通常(今までの実績を参考に)2週間∼1か月ほどで効果を出しています。









対策② 酵素の素(微生物製剤)の追加投入

酵素の素を注入

酵素の素とは、微生物の培養の際に使用している製剤になります。この中には微生物や培養に必要な栄養素などが含まれます。

対策①でも活性汚泥ができてこない場合、この製剤を直接槽の中に投入します。

これにより槽内の微生物の量が増えるので分解速度も向上します。

しかし、この方法は製剤代が高くついてしまいます。そのため弊社ではあらかじめ月々何リットル使用しても一定の金額をお支払いいただくプランも推奨させていただいています。







【株式会社メイカム】は微生物の高度利用による排水処理・油脂分解でトータルのコスト削減をご提案!

【株式会社メイカム】では、微生物の高度利用による排水処理・油脂分解でコスト削減をご提案いたします。【株式会社メイカム】最大の強みは、独自開発の酵素工場(及び微生物製剤)による油脂分解を中心とした排水技術です。​この装置を使って排水処理施設全体の能力向上により、易分解性のたんぱく質や澱粉はもちろん、難分解性の高濃度油脂の分解を実現しています。これにより、環境に配慮しながら排水処理設備のトータルコスト削減をお手伝いいたします。ご不明な点がありましたらお気軽にお問い合わせください。


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