会社情報

基本情報

会社概要

商号

設立

資本金

代表

本社住所

電話番号

FAX

​建設業許可

​株式会社メイカム

平成7年3月

1,000万円

仲村昌三

〒345-0833 埼玉県南埼玉郡宮代町西粂原528-8

0480-33-1733

0480-33-1783

管工事業 (般 ー 4) 第 75796号

事業内容、取引先など

事業内容

① 微生物製剤

◎微生物製剤の開発販売

② 環境機器

◎微生物酵素生成装置の開発販売

​◎FRP製排水処理槽の開発販売

③ 排水処理

◎排水処理のコンサルティング

◎排水処理設備の新設設計、改造設計

◎排水処理の改善工事

 ・排水処理担当者の労務削減

 ・処理能力の向上

 ・油脂汚泥および余剰汚泥の削減

 ・配管閉塞の防止

 ・臭気削減

 ・販売店への指導および技術移転

取引先など

取引銀行

​武蔵野銀行、埼玉県信用金庫、川口信用金庫

​関連会社

​合同会社メイカムサービス

主な取引先

<販売、設計、施工、管理対応業者>

バチルテクノコーポレーション

​ ・対応エリア:全国

<販売、施工、管理対応業者>

◎オーク技研

 ・対応エリア:北海道(道南)

<販売業者>

日野ドリームファーム

 ・対応エリア:関西地区

<管理業者>

◎富士水質管理

 ・対応エリア:関東地区

<設計事務所>

◎ウサミ

​◎アルファープランニング

・食肉加工場(牛,豚,鳥)

・惣菜工場

・佃煮工場

・水産加工場

・米飯工場

・和、洋菓子工場

・クリーニング工場

・養豚場

・給食センター

・大学、中学 ・社員食堂

・ホテル、結婚式場

・福祉施設 他​

販売実績

沿革

沿革

平成7年3月

設立

業務用生ごみ処理機及び微生物製剤の国内販売及び輸出を行う

畜産飼料用製剤の試験出荷開始

平成7年7月

平成8年8月

糞尿処理用製剤の出荷開始

排水処理用製剤の出荷開始

平成8年10月

平成9年6月

配管内の詰まりを除去防止する製剤の出荷開始

油分分解用製剤の出荷開始

平成10年10月

平成10年12月

酵素生成装置「酵素工場」を開発

平成11年6月

「国際食品工業展」出展

早稲田大学理工学部との共同研究

同研究に文部科学省「私学助成高度化資金」助成

平成14年3月

日本工業大学との共同研究

平成14年9月

「酵素工場」を活用した排水設備の設計施工

平成15年4月

平成20年4月

独自設計のFRP製排水処理槽を開発、出荷開始

平成26年12月

「酵素工場システム」が環境省より

「有機性排水処理分野の実証対象技術」に選定される

平成27年8月

同技術に対し環境省より実証番号が交付される

「高濃度油分含有排水処理技術020-1402」

平成29年4月

平成29年4月 創価大学理工学部と共同研究(微生物開発)

​令和4年5月

酵素工場第5世代の「MS-1000Ⅲ」を開発

​企業理念

 

環境負荷の問題

日本では圧倒的に多い中小規模の排水処理が、環境に対する負荷の多くを占めています。

 

処理コスト

排水処理は、小規模から大規模までほぼ同じ処理フローで、手間もあまり変わりません。

そのため、小規模ほど排水1㎥あたりの処理コストは高額となります。

排水処理メーカーとしては「手間が掛かり利益が出ない規模」となります。

排水処理が企業経営を圧迫し、手間が掛けられないため管理が行き届かないケースも多く見受けられます。

 

中小規模の排水処理に携わる方の手助けとなることを望んでいます

そのために、

①トータルコスト(イニシャル+ランニング+管理)の削減を目標とした開発を行っています。

②流通コストや弊社管理コストの低減を常に図っています。

弊社商品(酵素工場、FRP槽、酵素の素)以外は、販売店やユーザー様が安く手に入るなら、そちらを推奨しています。

③工事費削減のため、弊社からは出来るだけ「物品の納品」のみとし、工事は指示監修としてします。

多くを占める中小規模排水が低コストで改善し、産廃排出が減少することは、地域環境保護や下水道管理の負担軽減となります。

ひいては、地球環境保護のわずかな一助となれるならば、望外の喜びです。

代表 仲村昌三